海外出張保険を安く抑えるコツ

海外出張保険を安く抑えるコツ


海外出張するときの保険は、基本的には、一般の『海外旅行保険』に加入することになります。


海外旅行保険の種類の中に、長期海外出張用パッケージが組まれているものもありますが、フリープラン(バラ掛け)を利用し、自分で内容を吟味した上で、不要なものをはずし、必要なものを追加すると、経費が節約できます。


短期の海外出張の場合は、クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用すると、無料で海外旅行保険を利用することも可能です。


海外旅行保険で補償される内容は、一般的には、 このようなものがあります。
(保険の内容や補償限度額は、保険契約によって変わります)


1、海外で、ケガで死亡、または後遺症が残ったときの費用

2、海外で、病気で死亡したときの費用

3、海外で、ケガを治療したときの費用

4、海外で、病気を治療したときの費用(ただし、歯医者や生理痛などはダメ)

5、海外で、何かを壊して(汚して)しまったときの損害賠償費用

6、海外で、携行品を無くした(壊した)ときの補償

7、海外で、病気などのとき、海外に助けを呼ぶ費用

8、海外で、急に一時帰国する必要が出たときの渡航費用

9、海外旅行保険の期間中に、日本へ一次帰国し、病院に行ったときの費用


海外で保険を使う流れは、簡単に書きますと、このような感じでした。


⇒その土地のサービスセンターに電話する(日本語)
(私の場合は、上海からだったので、北京に電話しました)


⇒症状と住所を伝えると病院を手配してもらえる
(できるだけ日本語の通じる病院を手配してもらえるか、または通訳を派遣してもらえます)


⇒キャッシュレスサービスの場合は、病院で現金を支払う必要ナシ


以上のような簡単なものです。




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